【受験体験】Webライティング能力検定2級に合格|難易度・勉強時間・正直な感想

受験体験記

はじめに

「Webライティング能力検定ってどんな資格?」

「合格するメリットは?」

「試験は難しい?」

など疑問に思う人もいるかと思います。

私は2026年3月1日に「Webライティング能力検定」を受験し、3月12日に受験結果が発表されました。

受験結果:

2級認定

結果は2級に認定されました。                                           1級合格を目指していたので残念でしたが、いい経験ができました。

私がWebライティング能力検定を受験を決めた理由はこちらの記事で解説しています。                  →なぜWebライティング能力検定を受けるのか【ブログ運営者・受験前の本音】

この記事では、

  • Webライティング能力検定の概要
  • 勉強方法と勉強時間
  • 受験して感じた試験の難易度
  • 受験して感じたメリット・デメリット

について解説していきます。

Webライティング能力検定の概要

Webライティング能力検定は、一般社団法人日本WEBライティング協会が主催している民間資格です。                                                   

Webライティング能力検定の出題範囲は、

  • 国語
  • Webライティング基礎
  • コピー・メールライティング
  • SEO
  • 法律・倫理・炎上対策
  • ミニ論文

から出題されます。

1級から3級までの検定級があり、満点88点中の獲得得点によって検定級が決まります。

検定級合格基準
1級80点~88点
2級70点~79点
3級53点~69点
資格なし53点以下
参考:Webライティング能力検定公式ホームページ

Webライティング能力検定は、Webライターやブロガー向けの民間資格として知られています。

勉強法と勉強時間

WEBライティング能力検定は、受験を申し込むと公式テキストと問題集がPDFか、印刷物でついてきます。

検定試験は主に公式テキストと問題集から出題されるので、公式テキスト中心に勉強をすれば3級から2級は合格できると思います。

私も公式テキストを中心に勉強をし、2級に合格しました。

勉強時間は試験本番1か月前から、毎日1時間程度勉強しました。                               トータルで25時間から30時間勉強すれば、2級に合格圏内だと考えられます。

Webライティング能力検定の勉強法はこちらの記事でも解説しています。                                                     →Webライティング能力検定の勉強法|ブログ運営者が受験1週間前にやったこと

受験して感じた難易度

ブログを書いている人やライティング経験がある人には「国語」以外の科目は難易度は高くないと感じました。

しかし、「国語」は聞いたことのない四字熟語や、正しい文法など、私には難易度が高く感じましたが、公式テキストと問題集で対策が十分できる難易度です。

一番難しいのは、200~300文字のミニ論文だと思います。

課題は「Webライティングに関する何か」ですが、詳細は試験当日まではわからず、対策が難しい科目です。

ちなみに私が受験した時の課題は「Webライティングで何を書いていきたいか?どう活かしていきたいか?」という内容でした。

私はミニ論文については、対策していなかったので、受験時にうまく書けませんでした。

問題を想定して200~300文字でまとめられる、構成力を身につけておけばよかったと後悔しています。

Webライティング能力検定の受験時の体験はこちらの記事で解説しています。                                                        →【受験体験】WEBライティング能力検定を受けてきた|難易度・受験者数・正直な感想

Webライティング能力検定のメリット

私が感じたWebライティング能力検定を受験して感じたメリットは3つあります。

  • ライティングを体系的に学べる
  • 自身のライティングを見直すきっかけになる
  • 日本語について興味が湧く

解説します。

1:ライティングを体系的に学べる

私はライティングを本で学んだり、他の人のブログなどを見て自己流で書いていました。

今回Webライティング能力検定を受験したことで、ライティングの基礎から学び、SEOや文法などを意識してライティングすることの大切さが学べました。

自己流でライティングをしていて悩んでいる人には、Webライティング能力検定は、ライティングを学ぶ一つの手段になります。

2:自身のライティングを見直すきっかけになる

私はWebライティング能力検定を通して学んだ知識を、自身の過去の記事のリライトに活かしています。

過去の記事を見直してみると、文法がおかしかったり、SEOを意識していない記事が多数ありました。

Webライティング能力検定を受験する前は、リライトは後回しにしていましたが、記事の質の大切さを意識するようになり、過去の記事を見直すいいきっかけになりました。

3:日本語について興味が湧く

自身の国語力のなさに気づき、日本語に興味が湧きました。

Webライティング能力検定を勉強し、ブログで日本語を扱う以上、国語力を磨く努力も必要だと気づかされました。

国語力が上がり、語彙力も高まればブログ運営にも活用できると感じました。

Webライティング能力検定のデメリット

受験して感じたデメリットは2つあります。

  • 受験料が高い
  • 認知度が低い

解説します。

1:受験料が高い

Webライティング能力検定は、受験料にテキスト代と問題集代が含まれていますが、他の検定と比べて受験料が高めに設定されています。

受験料は下記表をご覧ください。

条件受験料(税込)
初回17,600円
紹介者割引17,100円
2回目以降14,600円
学割8,800円
YouTube動画講座セット25,300円

学割は、50%引きなのでお得感があります。

Webライティング能力検定の費用対効果についてはこちらの記事で解説しています。                 →WEBライティング能力検定は意味ある?ブログ運営者が本音レビュー|受ける価値・費用対効果を解説

2:認知度が低い

私が受験した福岡会場での受験者は3人だったことや、2012年から2026年の受験者数が約5,000人ということから、認知度の低さがわかります。

検定の認知度が低いと就職や転職にも活かしにくい可能性があります。

今後、受験者が増える可能性もありますが、今のところ認知度が低いことはデメリットといえます。

まとめ

Webライティング能力検定の受験結果は2級合格となりました。

1級合格を目指していただけに、悔しさが残る結果になりましたが、学習内容自体には満足しています。

リベンジ受験も考えているので、その時はまた記事にしたいと思います。

Webライティング能力検定に興味がある人は受験してみてはいかがでしょうか。

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