はじめに
検定紹介ブログを運営していて、日本の文化に関する検定に興味を持ち、神社検定を受けてみようと決め、今日から勉強を始めることにしました。
ただ正直なところ、
「神社検定って意味あるの?」
「勉強しても意味ないんじゃないか?」
という疑問もあります。
結論から言うと、「意味があるかは人によるが、やってみる価値はある」と感じています。
この記事では、受験前のリアルな気持ちとして、
- なぜ神社検定を受けようと思ったのか
- 受ける価値はあるのか
- 勉強の方針
について正直に書いていきます。
これから神社検定を受けようか迷っている方の参考になれば幸いです。
▶歴史系のおすすめ検定まとめはこちら →歴史系のおすすめ検定8選|難易度・メリットをまとめて解説【2026年版】

神社検定を受けようと思った理由
私が神社検定を受けようと思った理由は、大きく3つあります。
具体的には以下の3つです。
- 神社や歴史に興味がある
- ブログのネタとして実体験を書きたい
- 新しいジャンルの検定に挑戦したかった
解説していきます。
① 神社や歴史に興味がある
歴史や文化系の記事を書いている内に、日本の歴史や文化に興味が湧き、もっと深く知りたいと考えるようになりました。
とくに神社検定を書いている時に調べた、古事記や神話について体系的に学んでみたいと思ったのがきっかけです。
▶神社検定についてはこちらの記事で解説しています。 →神社検定は意味ある?受ける価値・メリット・難易度を本音で解説
② ブログのネタとして実体験を書きたい
当サイトでは、検定や資格について実体験ベースで発信しています。
その中で感じているのが、
「実際に受けた人の情報が一番参考になる」ということです。
神社検定についても、受験前〜受験後まで一連の流れを記事にすることで、これから受ける人にとって価値のある情報になると考えました。
③ 新しいジャンルの検定に挑戦したかった
これまで受けてきた資格は、
- ファイナンシャル・プランニング技能士
- 運行管理者
- 技能講習系
- Webライティング系
など、実務寄りのものが中心でした。
2026年3月にWebライティング能力検定の受験が終わったので、次の資格取得を検討する中で、神社検定に決めました。
神社検定はどちらかというと教養・趣味寄りの検定なので、これまでとは違うジャンルとして純粋に興味があります。
神社検定は意味あるのか?正直な考え
私自身、神社検定を取得する意味があるかどうかは、気になるところです。
現時点での正直な考えは、
「人による」
と感じています。
私自身は、興味があるものを学ぶことは意味があるものと感じています。
▶資格を取得して後悔する人・得する人についてはこちらの記事で解説しています。 →資格は意味ある?後悔する人・得する人の違いを現実ベースで解説
就職や転職に直接役立つか?
神社検定は国家資格ではなく民間資格のため、履歴書で評価されるかというと、正直そこまで強くはなさそうです。
▶国家資格と民間資格の違いはこちらの記事で解説しています。 →民間資格と国家資格の違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説
そのため、
- 資格で稼ぎたい
- キャリアアップしたい
という目的の人には向いていない可能性があります。
ただし教養としては面白そう
一方で、
- 神社巡りが好きな人
- 日本文化に興味がある人
にとっては、かなり面白い分野だと感じています。
特に私は神話と神道、神社に興味があり「知っているとちょっと楽しくなる知識」が増えるタイプの検定だと思います。
勉強計画(現時点)
今回は6月の試験を受験予定なので、
今日から約3ヶ月ほどの勉強期間になります。
現時点では、
- 公式テキスト中心に勉強
- 無理のないペースで継続
というシンプルな方針で進める予定です。
申込期限も5月の下旬までなので、受験する検定級も勉強を進めながら、決めていいこうと考えています。
また、実際に勉強してみて感じたことは別記事で詳しくまとめる予定です。
本日届いた神社検定の公式テキストです。

公式テキストは白黒ですが、写真も多く読みやすそうです。
正直な不安
受験を決めたものの、いくつか不安もあります。
- 内容が思ったより難しいのでは?
- モチベーションが続くか?
- 結局あまり役に立たないのでは?
このあたりは、実際にやってみないとわからない部分です。
まとめ|とりあえずやってみる
現時点では、
- 実用性はそこまで高くないかもしれない
- でも興味はある
という状態です。
迷っていても何もわからないので、まずは実際に受験してみようと思います。
同じように「神社検定って意味あるの?」と迷っている方は、とりあえず軽く勉強してみるのも一つの選択だと思います。
今後、
- 勉強方法
- 試験の難易度
- 受験後の正直な感想
についても記事にしていく予定です。

