はじめに
「Webライティング能力検定ってどうやって勉強すればいいの?」
「1週間前でも間に合う?」
「ブログを書いていれば受かる?」
こう思う人もいるかと思います。 結論から言うと、1週間前でも「取れる部分に集中」すれば合格は狙えます。
私は現在ブログを運営しながら、Webライティング能力検定を受験予定です。
この記事では、受験1週間前のリアルな状況と、
- 実際にやっている勉強法
- 優先している対策
- 正直に感じている不安
を本音でまとめます。
Webライティング能力検定とは?
Webライティング能力検定は、日本WEBライティング協会が実施する民間資格です。 日本WEBライティング能力検定は、セミナーや、書籍販売など、Webライティングに関する多くの事業を展開しています。
出題範囲:
- WEB文章の基礎知識
- SEOライティング
- 日本語表現
- 倫理、著作権
- コピーライティング基礎
などが出題されます。
単なる文章力だけでなく、WEBに特化した知識が問われます。
試験課目・問題数・配点
試験課目・問題数・配点は以下の通りです。
| 課目 | 問題数・出題形式 | 配点 |
|---|---|---|
| 国語・文章 | 12問/4択 | 1問1点 |
| Webライティング | 12問/4択 | 1問1点 |
| コピーライティング | 16問/4択 | 1問1点 |
| SEO | 16問/4択 | 1問1点 |
| 法律・倫理・炎上対策 | 16問/4択 | 1問1点 |
| ミニ論文 | 筆記(200文字から300文字) | 16点 |
ミニ論文は手書きで、問われる内容は「Webライティングに関する何か」なので、試験当日までわかりません。 漢字の間違いや、文字の上手下手も問われないとありますが、普段文字を書く習慣が少ないので不安が残る課目です。

資格取得基準
Webライティング能力検定は、得点によって検定級が決まります。 6課目の満点は88点です。
| 基準点 | 検定級 |
|---|---|
| 80~88点 | 1級 |
| 70~79点 | 2級 |
| 53~69点 | 3級 |
| 52点以下 | 資格なし |
1級は、高い得点が求められます。 1級の合格率は意外と高く、25~30%です。 4択問題で点を落とさないようにすることが重要です。
結論:1週間前にやるべきこと
1週間前にやることはこの2つです。
- 公式テキストでわからない所を読み込む
- 演習問題を繰り返す
時間に余裕がある人はミニ論文対策として、自分で問題を想定し、200~300文字にまとめる練習すると得点アップが見込まれます。
私が実際にやっている勉強法
私がWebライティング能力検定受験に向けて、実際にやっている勉強法を紹介していきます。
① 公式テキストを読み込む
Webライティング能力検定は、公式テキストから多く出題されるようなので、テキストを読み込み、演習問題を繰り返すことで得点を稼ごうと思います。
- 国語科目の重点学習
- Webライティング
- コピーライティング
私はここだけを重点復習しています。 特に国語は、見たことも聞いたことがない漢字などが多かったので、苦戦しています。
② SEOの基礎を整理
- 検索意図
- キーワード選定
- タイトル設計
- メタディスクリプション
ブログを書いている人は有利な課目です。 ブログ運営時に意識している人も多いので、「知識の整理」的な位置づけだと感じます。
③ 日本語表記ルールを確認
- ら抜き言葉
- 重複表現
- 誤字脱字
- 敬語
ら抜き言葉など、習った記憶もないので苦戦しています。 敬語や、謙譲語など、あまり意識しない環境で仕事や生活を行っていたので、重点的に学習をしています。
④ 倫理・著作権
倫理・著作権は、事例や判例もあります。 私は現在、行政書士試験の勉強もしているので、法律とWebライティングの倫理の両方が学べて、とても有意義に感じました。
- 引用ルール
- 著作権
- 倫理
ブログを運営している方なら、ある程度は知っている内容だと思います。
ブログ運営者は有利?正直な感想
有利な点:
- ライティングに関する基礎知識
- SEOの知識
- 倫理
この項目に関していえば、ブログ運営者は有利だと感じます。
不利な点:
- 正しい文法
- コピーライティング
アフィリエイトをしている方はコピーライティングの知識もあると思うので、不利にはならない可能性があります。
受験1週間前の本音
正直に言うと、「そこまで余裕ではない」という感じです。
特に国語の分野が私には難しく感じています。
しかし、「ブログ経験は武器になる」と感じます。 特に、ブログ経験者ならばSEOの知識などは、ブログ運営には必須の項目などで、すでにある程度の知識はあると考えられます。
Webライティング能力検定終了後には、受験で得た知識をブログに活かしたいと考えています。
▶資格を取る前にやるべきことが気になる人はこちらの記事もご覧ください。 →資格を取る前にやるべきこと5選【9割がやっていない】
Webライティング能力検定は意味ある?
- ライター志望
- 副業ライター
- ブログ運営者
には価値があると感じました。 しかし、ネットで発信をする機会が少ない方には、価値が薄い可能性があります。
私は資格を長期投資と考えています。 受験まで残り1週間ですが、Webライティング能力検定の学習を資産に変えられるように、学習していこうと思います。
▶私がWebライティング検定を受験する理由はこちらの記事をご覧ください。 →なぜWEBライティング能力検定を受けるのか【ブログ運営者・受験前の本音】
▶Webライティング能力検定取得の意味があるか詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 →WEBライティング能力検定は意味ある?ブログ運営者が本音レビュー|受ける価値・費用対効果を解説
▶実際にWebライティング能力検定を受験した感想を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 →【受験体験】WEBライティング能力検定を受けてきた|難易度・受験者数・正直な感想

資格取得を考えている方はこちらの記事もご覧ください。
▶ 民間資格と国家資格の違いは?それぞれのメリット・デメリットを解説
▶ 資格は意味ある?後悔する人・得する人の違いを現実ベースで解説
▶資格を取っても人生は変わらない?後悔する人の特徴と失敗しない資格選び
まとめ
残り1週間前でもやれることはあるので、しっかりと試験に備えたいと思います。
私が感じた
Webライティング能力検定で重要なのは、
- 国語
- 取れるところを取る
- 理論を整理する
です。 ※受験後、試験のリアルな感想や合格結果を追記予定です。

